コッピー飼育手帳

コッピーは、観賞用の小さな魚です。熱帯魚のような特別の装置や水槽を必要とせず、常温で飼育でき、癒しをもたらすペットとして、大人気です。

コッピーは、観賞用の小さな魚です。

コッピーは、とても小さな魚です。
コッピーの学名は、タニクシス・アルボナペス。
コッピーは、成魚になっても、体長は3cmから4cmくらいにしかなりません。

コッピーの生育温度は、5℃から30℃までで、温度調節のための特別の装置を必要としません。

コッピーのオスはヒレが赤く大きく体の色も濃く鮮やかになります。
そのため、コッピーは、別名アカヒレと呼ばれます。
メスは、ヒレや体の色が薄く地味です。
コッピーのオスとメスの見分けは、稚魚の時にはわかりません。
コッピーが成人したら、オス、メス、区別がつくようになります。

このコッピーが今大人気。
商標名は「コパーフィン」で、コッピーはその愛称です。
コッピーを飼育するのに必要なグッズと一緒に販売されています。


コッピーの写真

コッピーは、体が小さく丈夫なので、小さな容器で飼育することができます。
コップ程度の大きさのガラス容器で十分です。
一緒に水草を入れてあげると、水草が酸素を作ってくれるので、
空気をブクブク入れてあげる必要がなく、
フタを閉めたまま飼育することができます。

また、コッピーの出す二酸化炭素を水草が光合成に利用するなど、
コッピーと水草はお互いを助け合っています。

容器には、底に特別の砂を入れてあげます。
この砂には、コッピーの排泄物を分解してくれる硝化バクテリアが付着しています。
だから、お水替えは、1ヶ月に1度程度で十分です。

コッピーの餌も、特別の餌が用意されています。
コッピーフードと呼ばれています。
体の小さいコッピーには、餌はほんの少しで十分です。

コッピーフード

餌は、コッピーフードに付属している小さなスプーンで、
2-3日に1回上げるだけでいいです。
入れすぎると、水のにごりの原因になります。
くれぐれもコッピーフードをあげすぎないように注意が必要です。

コッピー飼育手帳項目一覧

コッピーについて
コッピーは、観賞用の小さな魚です。  
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